目の疲れにも効果的♪ピンホール眼鏡

コンタクトレンズに要注意!

「コンタクトレンズ不耐症」って聞いたことありますか?

目にコンタクトレンズを入れると、不快感や痛みがあり、とても入れていられない状態のことです。
ドライアイの人に多いようです。


涙の量が正常であれば、コンタクトレンズは「涙の海に浮かんでる」状態で、目の表面に直接くっついたりしません。
レンズは自由に動くことができ、涙もうまく流れていくのでもんだいがありません。

しかし、ドライアイの人は涙が少ないので、コンタクトレンズはうまく浮かばず、目の表面にさわったり貼り付いたりして、角膜を傷つけてしまいます。

そのため、ドライアイが悪化したり、視力が低下することもあるのです。


「私は大丈夫!」という方も注意してくださいね。

コンタクトレンズを使い続けていると、初めは異物感があったのが、そのうち異物感になれていく、つまり感覚が鈍くなります。
感覚が鈍くなると「涙の量や質」がかわったり、「まばたき」が減ったりして、「ドライアイ」を発症するきっかけになることもあります。


コンタクトレンズは慎重に扱わねばなりません。
体調のよくないとき、ちょっとでも目に異常のある時は使わないように。

あたりまえのことかもしれませんが、それをちゃんと守って、ドライアイにならないように気をつけて行きたいものです。


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posted by mari at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドライアイについて
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